その先の北へ?難読地名と臨時バス、追憶と俺?

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(長い間下書き状態にしてましたが、続きです)
雄冬を出発したバスは、一路昼食場所である増毛へ...。
行程はかなり押しているが、今日のメインイベント その1を忘れてはならない。
雄冬からバスで数分。目的地に到着...。

歩古丹?ぽこたん?もとい?あゆみこたん?
う?む。たしかに『ぽこたん』と読んでしまうな。しかも『ぽこたん』のほうが響きがいい!

そんなわけで、手早くプチ撮影会。
この周辺で工事をしていた警備員のおっちゃん。驚くw
で、バスは再び増毛へ。

増毛では、特別ゲストである某バス会社の方を、なま暖かくお出迎えて一緒に昼食ということに。
昼食場所は増毛駅徒歩数分のところにある『寿司のまつくら』
ここでは、特製のちらし寿司を頂く。

感想を一言で言うと『なまらうめぇ』
新鮮な魚介類がこれでもかと言うほど乗っているわけで。
久しぶりにうまい「いくら」を食べたり。
過去に食べてみたが、匂いでトラウマになってしまったウニが食べられるようになったり。
次に増毛に行ったら、この店で昼食というフラグ確定

なお、この日の特別ゲストさんは『どろり濃厚』『守口市』『鳥の詩』に反応する属性のようでw
って漏れも人のこと言えないw
そして、この時点でわかったこと。
「この人数でI'veがわかる人が少なくとも3人はいる」。

昼食後は國稀酒造を見学・試飲・お買い物。
この酒造には以前きたことがあるけど、ガイドツアーは初めて。
そして、日本酒( ゚Д゚)ウマー。
前回も買ったけど、今回もおみやげに日本酒を購入。

増毛から留萌までは、臨時バスを仕立てているとの話なのだが、
バスの到着時刻までまだ時間があったので、国稀酒造から増毛駅まで散策。
そして、増毛駅で我々が見たものは!

旭川200か475 U-HU2MMAA 日野+日野 元JR東海バス
臨時バスって、これだったのか。

ちなみに、増毛駅ではこのような写真をとることができます。

臨時バス『増毛ライナー』の車中の人となった一行は、途中北海道遺産に指定されている、
増毛小学校を車窓より見学して、一路留萌へ。
路線車から見る大海原の景色も一興。

留萌市内に入ると、海水浴場が車窓に広がるが8月も終わりに近づいているため、
海で泳ぐ人の姿も見られず、サーファーの姿がちらほら。
そんな景色は湘南海岸を彷彿させるw

留萌駅前で臨時バスは終点。再び、貸切バスに乗りオロロンラインを北上。
留萌を出発し、少し早いけど3時のおやつタイム。
今日のおやつは 深川の高橋商事謹製ウロコダンゴ。
甘さ控えめで、美味。
添乗員さんが、これを焼いて食べると美味しいといっていたっけ。

バスは小平(おびら)を通過。当初の予定ではここで休憩の予定でした。
苫前のグリーンヒルウインドパークを車窓より眺めて、停留所でトイレ休憩。

上平バス停


上平バス停から見た、苫前グリーンヒルウインドパーク
パークといっても、公園がある訳ではなく、風車群が建っている一体を総称して『パーク』としているとか。

休憩が終わると、再びバスは北上。次なる休憩地は羽幌本社ターミナル。

?続?

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この記事について

このページは、北天 幻龍が2005年9月17日 00:14に書いた記事です。

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