北へ・・・遺構と温泉と宴会だ!

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上平でトイレ休憩をしたバスは、再び北上。
このあたりから、車窓に国鉄羽幌線の遺稿が多く見られるようになる。
添乗員兼ガイドさんの話も、自然と国鉄羽幌線の話が多くなる・・。
そして苫前町の中心部、町役場に建っているリバーシブル熊のモニュメントの話へ
そう、三毛別(さんけべつ)でのヒグマによる、一家殺戮の話へ。
詳しい話は
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/tanken/tanken_t030802.htm
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html#tomamae
に説明があるのだが、非常に凄惨な状況であったという。

オロロン鳥のモニュメントが見えてきたら羽幌到着。
日本最北のセブンイレブンを車窓に見て、羽幌本社ターミナルで小休止。
俺は今宵の宴会買い出し部隊として、羽幌本社ターミナル向かいのハートフルへ。

羽幌でのお買い物はハートフル/八幡屋で。

店内に入ると、BGMにサザンオールスターズ。
羽幌にはサンセットビーチという海水浴場もあり、非常にセンスのいい選択。
ということで、買い出しを終えた我々は、今宵の宿、手塩温泉を目指して北上。
(北上という単語、何回も出てくるなぁ(^^ゞ)

途中、初山別村の豊崎にある金駒内陸橋という旧国鉄羽幌線の遺稿を見学。
雲行きがあやしくなってきたが、何とか持ちこたえそう。

3年前ぐらいに路線バスから見たときは、完全な形で残っていたが。
塩害によって崩れ落ちる危険性があるので、道路整備とともに撤去していくそうだ。

金駒内陸橋から日本海を望む。
夏だと言うことを忘れさせそうな1枚。

続いて、旭温泉入口に停車。
ここでも旧国鉄羽幌線の遺構を見学。

さて、参加者一同撮影を終了しても、なかなかバスが出発しない...。
ん? なるほど。特急はぼろ号の通過待ちでした。

特急はぼろ号を先行させたバスは、追いかけるように走行して遠別。
添乗員さんお勧めの、たわら最中の店があるという。しかし週末は休み・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ 店開いてるよ!
急遽臨時停車。たわら最中を仕入れて再出発。
ここで空はついに泣き出してしまった...。
今日の下車見学箇所はすべて終了しているので、問題はないけど。
宿泊施設からの雄大な景色は望めそうにないや。

そんなこんなで今日の宿泊地、てしお温泉夕映に到着。
宿泊棟は旅館並みの設備が整っており、冷暖房も完備。
夕食前に温泉へ。
温泉は無色に近いけど、なぜかキンカン臭いw
でも、長時間入っても湯冷めしなかった。

夕食⇒そのまま宴会突入!
日付変更線を越えるまで、飲んだり、笑ったり。濃厚な時間を過ごしました。

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たわらもなか私も大好きです♪
トラバさせて頂きました!

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この記事について

このページは、北天 幻龍が2005年9月18日 23:45に書いた記事です。

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