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2018年6月末、JRバス関東のウエブサイトに「【新型2階建車両】試乗ツアーを開催」という告知と、
特設ページが公開された。

かねてから噂があった、2階建てバスの後継車種。
はとバスで実績のあるスカニア製のダブルデッカーを導入することが公式に発表された。

試乗ツアーは午前コースと午後コースで、いずれもツアー内容は一緒。
6月30日10時よりJRバス関東東京駅八重洲口窓口にて販売開始。旅行代金は2,000円と割安。
その日の午前中は用事が無かったので販売時刻に合わせて窓口へ。
そして購入した会員券に書かれた座席番号は1D席。

一番前の席ですよ!!

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等々力操車場と梅ヶ丘駅を結ぶ東急バス[等13]。
世田谷区の南北方向の移動利便性の向上を計るための認証実験として2015年8月3日から2016年1月29日までの平日のみ運行される全長約6.5km路線。
[等11]等々力操車場-祖師ヶ谷大蔵駅と[渋82]渋谷駅-等々力と重複する区間もあるが、
設定運行時間から鑑みるに南北方向の移動便利性の他に、小田急線沿線から世田谷区役所へのアクセス向上という目的もあるように見受けられる。

8月某日、15時59分。等々力操車場停留所。
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停留所の表側には、[等13]の記載が無いが・・・
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裏側に書いてあった。
記載スペースに限りがあるから致し方ない部分もあるが、その中で複数路線の情報提供方法は各社悩ませる部分だろう。

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最終便発車時刻直前に、操車場からバスがやってきた。

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ここから乗車したのは自分のみ。
バスは等々力操車場停留所を出発し、等々力駅前交差点を右折して等々力停留所に到着、一気に乗客が10名ほど乗車してきた。
この先駒沢まで[渋82]と、さらにその先の世田谷駅前までは[等11]と経路が重複するため、それらの路線の補完的な役割として使われているのだろう。また見慣れない系統・行先故に目的の停留所に訪ねる乗客も見受けられた。

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玉川警察署、園芸高校前、深沢坂上と各停留所に停車しては乗客の乗降があり、深沢4丁目停留所でも乗務員に経由地を尋ねる乗客。
この辺りでは路線バスが生活の一部として組み込まれているのだろうか。

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深沢4丁目で、東急コーチを見かける。

深沢4丁目停留所から先は、駒沢公園通りを北上していく。
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右手に駒沢公園をのぞみ、[等13]とすれ違う。

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前方にに首都高3号渋谷線が見えてくると駒沢である。
駒沢交差点をこの路線は交差点を直進し、さらに北上する。なおここまで平行してきた[渋82]は国道246号線へ右折して渋谷駅へと向かう。
向天神橋停留所で親子連れ3名が乗車、どうやらこの路線を知っており、利用し慣れている雰囲気がした。

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弦巻1丁目交差点を過ぎると、バス同士のすれ違いがやっとという道幅へ。ここで等々力操車場行の[等13]とすれ違った。

前方に世田谷通りが見えてきた。[等11]は左折して祖師ヶ谷大蔵駅方面へと向かうが、[等13]は世田谷駅前交差点を直進。
東急世田谷線の世田谷駅前の踏切を渡って拡幅工事が完成したばかり区間を走り、世田谷三丁目交差点を右折する。
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この世田谷駅前交差点から世田谷三丁目交差点までの区間は、都市計画道路補助第154号線の工事区間で平成27年3月14日に完成。以前は暫定的なのか道幅の狭い生活道路であったが、歩道付きの片側一車線の道路へと変貌を遂げた。
都市計画道路補助第154号線の完成が、[等13]の運行開始のきっかけでもある。
なお東急世田谷線世田谷駅も、この拡幅工事にあわせて三軒茶屋方面に数m移設された。

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世田谷三丁目交差点を右折したバスは坂道を上り、世田谷税務署前交差点を左折して世田谷区民会館に到着、ここで4名が下車。うち3名は等々力から乗車してきた用務客だった。
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僅かばかりの乗客となったバスはすぐに発車、
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世田谷区役所前交差点を左折し坂道を下る。

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世田谷区役所西交差点を右折、

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再び都市計画道路補助第154号線を北上。
程なくこの路線単独停留所である国士舘大学前停留所に到着。

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国士舘大学前停留所では向天神橋停留所で乗車した親子連れが下車。
新規運行区間での乗降がある事は、この[等13]がある程度認知されている証拠だろう。

国士舘大学前停留所の次は終点の梅ヶ丘駅。
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梅ヶ丘駅までの距離は約800m、住宅街を走る路線バスの停留所間距離としては長い方だが途中停留所は設定されていない。
大人の事情を垣間見た感じだった。

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小田急線の高架下を抜け赤堤通りへと右折、梅丘駅北口前交差点を右折すると終点の梅ヶ丘駅。
小田急バスの降車停留所を間借りした等々力操車場行きのバス乗り場には、折り返し便を待つ乗客が10名弱並んでいた。

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平日の日中かつ運行間隔も約40分に1本という路線ではあるが、正直運行開始から数週間でここまで認識されていることに驚きを隠せないでいた。

そして待っていた乗客を乗せた[等13]は、等々力操車場へ発車していった。
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ちなみに[等13]の梅ヶ丘駅停留所と梅ヶ丘駅との距離はこんな感じです。
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東急バス版のタテバス。
意外とありそうでなかった区間を結ぶ[等13]、途中経由地を考えると今まで別経路で設定が無かった事が不思議なぐらいである。
世田谷区役所のプレスリリースによれば、実験運行終了後、「平成28年度検証結果を基にバス事業者と本格運行に向けた協議」とあるが、根付き始めている路線、休止期間を設けずに、土休日も運行を視野に入れた本格運行を期待したいところである。

※東急バス・東急トランセでは乗務員を「サービスクルー」「サービスプロバイダー」と称していますが、本文中では乗務員に統一させていただきました。

久々の乗りバスネタです。(というより、blog更新自体が久々という)
今回は正月休みでどっか行こう。→せっかくならいつもは乗れない時間帯の高速バスと思いついた結果。

選ばれたのは、ニューブリーズ号小田急バス担当便でした。
...DREAM SLEEPER空いてないし、民鉄系SHD高速バス乗りたかったし。

ふと、新東名高速道路を走る路線バスに乗ってみたいと思った、8月の水曜日。
青春18きっぷの残コマ数は4つ
せっかくなら明るい時間帯に乗ってみようと考えて呟いてみると。

しずてつジャストライン&山梨交通の静岡?甲府・竜王線もいいけれど、せっかくなら全線走破してみたいという気持ちになり、
高速バスネットの画面を開いてみると、確かに土曜日の残席は4席だが、日曜日なら十分空席がある。

ポチッとな。


当日乗車した車輌
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JRバス関東 H654-07412号車
BKG-MS96JP 三菱+MBM 東京駅八重洲口にて

西工のC-Iじゃない(´・ω・`)
どうやら、新東名ライナー1号は、足立200か2266(H654-07411)と2267(H654-07412)が使われている模様、
しかもH654-07411号車は高遠仕様車...。

7時30分、定刻通り東京駅を発車。いつもは引っかかる出発信号もスムーズに抜け、幸先の良いスタート。
最初の休憩地、足柄サービスエリアまではいつもの東名高速線と同じと言うことで、うたた寝タイム。

大橋ジャンクション付近で少し流れが悪くなり、港北パーキングエリア付近から定石通り大和トンネルを先頭にして、
渋滞とまではいかないけれどノロノロ運転に巻き込まれる。

相模川を渡った付近で、完全に寝落ち。
カーブの横Gで目が覚めたら...左下に2車線道路が見える・・・。
ってことは、大井松田?御殿場間はなんと右ルート経由でした。JRバスはほぼ左ルート推奨なだけに、これは珍し・・・zzz。

(寝ちゃった)

途中で流れが悪くなった区間があったにもかかわらず、足柄サービスエリアには8時55分到着。
出発は9時10分なので休憩15分。
東名高速線の特急便だとここまで途中6駅停車して約1時間30分だから、ダイヤには割と余裕を持たせている模様。

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9時10分、定刻通りバスは出発。
強い日差しもあり車内は殆どカーテンを閉めた状態。そして早朝便故に皆様お休みのご様子。
東名御殿場を通過して、程なく新東名高速との分岐点...。
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新東名に突入。
やはり新線区間バスは95?100キロ程度と安定した速度で走行しているのだが、その速度を感じさせない乗り心地。
そして、景色がゆったりと流れていく...。
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比較的内陸側を走るとはいえ沼津付近では駿河湾が望め、

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富士川を渡ると一気に静岡の奥座敷的な景色野中を走行。
東名高速線とはまた違った景色が楽しめ、飽きさせない...トンネルが続くからちょっと飽きるかもね。

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遠州森町パーキングエリアには10時35分に到着。ここで10分間の休憩。
ここはコンパクトなパーキングエリアのため10分間でも十分だけど、土産物店を見るにはちょっと足らないかな?

10時45分にバスは出発。終点名古屋駅までノンストップ。
ここが日本の高速道路なのかと思わせるような、浜松サービスエリア付近のダイナミックな直線を走り抜け、

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トンネルを抜けると新東名高速の現状の終点、浜松いなさジャンクション。

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ジャンクションの案内板に『飯田』という文字を見つけて、ちょっと驚く。
調べてみると三遠南信自動車道という道路が飯田へ結ぶ計画となっており、現在一部部分開通している・・・。

まだ、全通していないのに飯田って書いちゃう辺り凄いね?。(どうやら下道区間がかなり長いようだ)

ジャンクション内のカーブをぐるぐる回って、ここからは引佐連絡路を東名高速道路へ。
新東名高速と異なり、ここは片側2車線道路のため、幾分か通行量が多く感じる。

長い下り坂を下ると、東名高速道路が見えてきて三ヶ日ジャンクションで東名高速道路に合流。
ここからしばらく、東名高速をクルージングだが、やはりトラックなど通行量が多い。
新東名のような快適な運行とならず、流れに身を任せ減速/加速が頻繁に目立ってくる。
前方には、東京駅7時発の東名ライナーの姿が見える。

豊田ジャンクションに近づくとバスは左車線をキープ、その理由はここから先は伊勢湾岸自動車道を経由して名古屋駅へと向かうためである。

東海道昼特急ではおなじみのルートではあるが、名古屋駅では今回初採用の経路。
その昔存在した東名間ノンストップ便は名古屋インターで東名を流出して名古屋都市高速を経由していた。
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名古屋南ジャンクションで伊勢湾岸道から流出して、ここから先は名古屋都市高速を走行。
高速3号大高線だが、通行量は多くもなく少なくもない程度。その中を車の流れに乗ってバスは走る。
対向車線を名古屋市営バスの高速1号系統とすれ違わないかと期待していたが、
それは叶わず鶴舞南JCTからは自動的に都心環状線へと進む。
これは名古屋都市高速の特徴で都心環状線は時計回りの一方通行なので、中央を貫く東山線以外は都心環状線へ接続=強制的に都心環状線を走らせられるという事に。

その昔、愛知万博に行くために中部国際空港から藤が丘まで名鉄バスに乗った時、都心環状線を3/4週とそりゃどえりゃー遠回りしたという記憶を思い出した・・・。

都心環状線から万場線と走って黄金出口で都市高速を流出。名古屋駅へ向うのに遠回りしているなと思ったけど、名古屋駅新幹線口(太閤口)に向かうとなると黄金出口を使うのが確かに効率的。
下道を約10分ぐらい走ると終点の名古屋駅新幹線口。所定時刻より約5分の早着。

東京駅を出発してノンストップとは言え5時間、(今日は5時間以内)で名古屋駅到着。
これなら選択肢の一つとしてはアリだと思う。

今の東名高速線が東名2点間輸送に途中停留所から対東京/対静岡/対名古屋、地域間輸送と3つの要素で成り立っているため、
ダイヤ改正する度にダイヤ的に内容も中途半端となっていった。ノンストップ便の廃止・すべての需要を満たす為に停車停留所増加+所要時間増、
乗降時間に手間取るために慢性的な遅延の発生、その結果利用客の2点間輸送特化型路線や各種ツアーバスへの逸走。

ひいては、東京駅を発着する「東名高速線」であることに優位性を失いつつある中での、今回の新系統は単なるツアーバス対策だけではない、今までのウイークポイントを挽回出来るだけの魅力があると思われる。
この先、この系統を含めて東名高速線をJRバス2社がどのように育てていくのか、非常に興味をそそられると共に、一利用者として見守っていきたいと思う。

5月11日 23時25分 新宿駅新南口・・・というより代々木駅。

ちょっと手持ちのSFパノラマカードを払戻すべく、名古屋へ向かう事になり、
最初に選んだバスは金沢エクスプレス11号。

JRバス関東のスーパードリーム仕様の西工SD-IIに乗ってみたいという願望から、JRバス関東が担当するこの便をチョイス。
だがしかし1台だけ三菱純正のSHDも在籍しているから、当たる確率は66%
とか思っているうちにバスが入線。

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やってきたのはS678-06401号車、念願の西工SD-II乗車となりました。

バス車内へ乗り込み自席へ。今宵の席は4C席。
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西工の場合トイレ前のはずだが、そこは3C席。
ということはトイレ直後の座席で足下がメチャクチャ狭いんですよorz。
と思ったら、今日は乗車率が6割程度だったので、別の窓側席が案内されて7C席に落ち着きました。

23時40分、バスは定時発車。
関越道までは明治通りと新目白通りを走行していくが、思った以上に信号に捕まり、なかなか先に進みません。
23時55分頃に高戸橋の交差点を左折して新目白通りへ入る頃に車内は消灯。
関越道へ入る頃には、自分も珍しく眠りに落ちていました。

・・・zzz

座っている場所がタイヤハウスに近いからだろうけど、この車輌は思った以上に道路の振動拾うね。
ほぼ同じシャーシの江ノ電バスのSD-IIはそうでもなかったから、個体差なのかサスペンションがへたっているのかな・・・。

1時15分 最初の休憩箇所 上里サービスエリア到着。
ここで15分間の休憩。
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トイレ行ってバス撮影してたら、他にも撮影している方がいてビックリしてみたり。

1時30分、バスは出発。
関越道から上信越道へ入ると、エンジン音が一段と甲高く車内に響いてきました。

・・・zzz

※バスが停まると目が覚める法則発動
どうやら東部湯の丸サービスエリアで、乗務員交代をしているようだ。

・・・zzz
(やっぱりスーパードリーム仕様の座席は座り心地がいいな)

※バスが停まると目が覚める法則発動
時刻は5時30分どうやら有磯浜サービスエリアで、開放休憩をしているようだ。
カーテンの隙間から表をのぞくと、小雨が降っていた。

ぬくぬくしていて、お布団もとい座席から抜け出せず、再び夢の中へzzz。

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7時5分 定刻よりも若干早く金沢駅到着
今にも泣き出しそうな空模様でした...。





1月の週末。友人に誘われて出かけてきた只見線&飯山線&長電。
この日の予定は、最初に飯山線の沿線へ向かって撮影ということで、
越後湯沢駅から急行森宮野原駅行に乗ることなりました。

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三連休、友人と白馬岩岳へスキーに行ってました。
2年ぶりのスキー、勘を取り戻すまで時間が・・・。
あと、体力落ちたなぁ。

閑話休題

日曜日に栂池高原スキー場へ行くことになったので、アルペンリゾートシャトルバスに乗って向かいました。

白馬エリアにある東急系スキー場(八方・岩岳・栂池)と民宿・旅館街を結ぶシャトルバスで、いくつかの路線がありますが、
その中でも、八方・岩岳・栂池の各スキー場相互間を結ぶ路線は、白馬の貸切バス事業者と、松電・・・もとい川中島バ・・・じゃなくってアルピコ交通が担当してます。

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所定よりも若干遅れて、八方からやってきたのはアルピコ交通の車輌でした。
そんなわけで、なりゆきで乗りバス記事が成立。

八方から乗車したスキーヤーは全員岩岳で下車。岩岳から乗車したのはうちらの一行のみ。しばらく貸切状態で栂池高原スキー場へ出発。

白馬岩岳スノーフィールドを出発したバスは、アルピコ交通の栂池線とは異なり岩岳切久保の集落を経由せずに直接県道433号線に出て八方へ向かいます。
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とはいえ、アルピコ交通栂池線のルートか県道に合流してから八方までのルートは、ほぼ同じと言って差し支えなく、既存路線と違うのは、経路途中にあるシェラリゾートホテルに立ち寄るするのと、シャトルバスの停留所は一部を除き路線バスとは別の場所に設けられているという点でした。

シェラリゾートホテルで、一挙に乗客が増え、さらに落倉でも乗車。
さらりと座席が埋まる程度の乗車率でバスは八方へ。

白馬村から小谷村へ入り、八方の民宿街に入ると結構な狭隘区間。
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狭い道を抜けると、八方ターミナルに到着。
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アルピコ交通白馬営業所 45328号車 いすゞ+西工 U-LV318N

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スキーを堪能して、

帰りもアルペンリゾートシャトルバスで戻ること。
車輌は行きと同じ車輌でした。
ここで問題が。早めにバス停で並んでいたのでうちらは座れたんですが、
どんどんスキー板・ボードを持ったお客さんが乗ってきて、シェラリゾートホテルまで通路まで詰め込んで満員の状態。
一番集中する時間帯とはいえ、週末の夕方だけ本数を増やすとか続行車仕立てる等の対策をやらないと車内事故の危険性が。

さて、このシャトルバスを利用するに当たっては
・スキーブーツを履いた状態でツーステップの乗降は意外としんどいです。
慎重に乗降しないとステップで転倒してしまうそうです。(友人談)
・車内を歩くと滑りそうになります。
スキー板とストック片手につかみ、反対側は手すりに掴まって立つのは厳しいかも。
・乗降に手間取るので、ダイヤから遅れてくることもあります。

...乗降しやすさやと座席数のバランスからしたら、長野市内の路線で使われているワンステップ車のほうが向いてるかもな。

2012年1月4日富士急湘南バス改廃情報。

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大雄山道了尊へ初詣に行った帰り、大雄山駅にて撮影。

公式ウエブサイトにコレ1枚のPDFを掲載した上だったらわかるけど、
公式は『改正後の時刻表は路線バスページにてご確認ください』と一文あるだけ。
微妙に親切なのか不親切なのか判断に苦しむところ。

さらに年末年始運休路線一覧すら富士急湘南バスおよび富士急グループポータルウエブサイトに掲載しておらず、バス停で運休を知ったよ。
運行情報(PDF)見たら、本社営業所にお問い合わせくださいだって(´・ω・`)

公式ウエブサイトすらない、情報入手に困難した時代で止まってるんだろうかこの会社。
・・・って、地元の富士急バス(フジエクスプレス)も似たり寄ったりだった。

この続き
後半は写真少なめでやんす。

さて、羽田空港国際線ターミナルに到着した軽井沢駅行き。
だーれーもーなーらーんーでーなーいー。
地上職員のお見送りで、次の停車停留所羽田空港第2旅客ターミナルへ出発。
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飛行機を左手に見ながら、最近ご無沙汰だよなーと思いつつ、
はい、到着。
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だれも、並んでいなかった。

気を取り直して、羽田空港第1旅客ターミナルへ。
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だーれーもーなーら(ry

ということで、乗客は5人で確定。
大田区民ですら認知されていないというか、
京急電車とか京急バス以外で告知っぽいこと見かけてないもんなー(棒読み)

空港中央ランプから首都高に流入。
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湾岸線→大井南ランプ→1号羽田線→浜崎橋JCT→都心環状線内回り→

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竹橋JCT→5号池袋線→美女木JCT→外環自動車道→大泉JCT→関越自動車道
というオーソドックスなルートでした。

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道路も空いていたので美女木JCTを8時53分頃通過。
平日だったら首都高の渋滞に巻き込まれてそうな感じ。

関越道に入ると、車窓は雨模様。
バーゲン期間が終わったのにもかかわらず、意外と車の量が多い。
左車線はトラックが80キロで走行ちう。
あとバイク乗りも多かったねぇ。
そんな道路状況なので、走行車線→追い越し車線→走行車線とアグレッシブに走る京急バス。これがなんだか新鮮。

冷静に考えると、走りはいつもの京急バスですが、場所がホームグラウンドじゃない関越道ですから余計にそう感じているのかもしれません。

9時50分頃上里サービスエリア到着。
ここで約15分の休憩。

京急のリムジンバスと考えると非常に珍しい休憩。

じゃがべーが売ってないじゃないですか!
関越道と言えばじゃがべーというのに。
アセンブラOXなんてネタ分かる人いるかしらw

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むしゃくしゃしたので。
スイーツ食って何とかその場をしのいだ。

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お約束的写真。

出発時刻前までに全員集まりました。乗客5人なので・・・。

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上里サービスエリアを出発して、上信越道へ。
ここでも追い越し車線をフル活用。

登坂車線を使わずに、勾配なんてへっちゃらと走る京急バス。
乗務員の腕が光ってます。

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碓氷軽井沢インターで上信越道を流出。
天気予報では長野は曇りだと行っていたのに、雨模様。
ここからさらに山道を走って軽井沢駅へ向かいます。

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晴れていれば、よい景色なのでしょうが、辺り一面ガスってます。

所定より15分ぐらい早く軽井沢72ゴルフを通過。
国道18号線バイパスを越えた付近から、名物の渋滞が始まりました。

この日は雨模様だったので、そんなにひどい渋滞ではありませんでしたが
むしろ雨模様でも渋滞するなんて、夏の軽井沢の求心力・集客力はすごいですね。
※アウトレット目当ての客でしょう。
さらに渋滞を見越してバスが早め早めと走っていたと考えると、合点が行きます。

軽井沢プリンスホテルも降車客が無いので通過。
しなの鉄道と新幹線をアンダーパスでくぐって、国道18号線旧道へ。
アウトレットの駐車場から伸びる車の列と、国道18号線旧道の交差点が渋滞のボトルネックになってました。


11時12分頃 アグレッシブに走って稼いだ貯金を渋滞で使い果たすこともなく、軽井沢駅到着。
高原らしい、少し肌寒い空気が出迎えてくれました。


以下、戯言・雑感。

7月31日しなの鉄道で169系3連を4組連結して12連で走らせるという。
そして軽井沢駅では、撮影会が開かれるという。
急行型電車が好きな俺としては、行くっきゃない。

当初は中2階車での運行率が高い、池袋から西武の高速バスで向かおうと思ったが、
なんと言うことでしょう、ちょうどいい新路線が出来たじゃないですか。
そんな訳で朝7時、俺は横浜駅に降り立った。

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