日光から足尾へ

| コメント(0)

4日に友人と日光・足尾・わたらせ渓谷鉄道と回ってきました。
感想...正直、人おおすぎ。

快速 お座敷日光号で日光入り。東武日光駅まで歩くと...バス停には長蛇の列。
ちょうど東武特急が到着したからなのだろうけど、凄い人の列。
なので、足尾行に接続するバスの出発時間まで時間があることだしと、神橋を見てみることになり、神橋まで歩くことに。
同じ考えの人が多いようで、みんな歩いていました。

神橋は、8年前から進められてきた補修工事が終わり、今年から実際に橋を渡ることが出来るようになったのだが、補修したてなので朱色がきれいなこと。
橋の下に降りて、神橋の構造を見学できるようになっていたが、その梁や橋桁の構造にただただ感心するばかり。
そして、日光軌道線の橋桁跡を確認し、バスで清滝へ。

清滝からは、足尾町営バスで足尾へ。

清滝にて出発を待つ足尾町営バス
多分、この折り返し所が日光軌道線の清滝駅の跡ではないかと。

さて、足尾町営バスに乗ったら。なんと自分たちを含め乗客が10人。
コレには運転手も驚いていた。そりゃそうだろう。いつもは数名しか乗ってないのだから。
自分たちを除いた8名は間藤で下車。残った自分たちは通洞駅で下車。
ここで昼食を食べて、今日の目的地である水沼駅へ。
で、わたらせ渓谷鉄道に乗ったはいいが...大混雑。
2両編成のディーゼルカーは乗車率80%。ものすごい混雑。

水沼駅に到着したら、駅構内にある温泉センターへ。館内はものすごい人でしたが、
湯船でゆったりと体を休めることが出来て極楽極楽。

この次に乗る列車はトロッコ列車だったけど、出発まで1時間があったので、
駅近くの歴史民俗資料館へ行ってみることに。
その資料館は、一般的な民俗的展示物の他に、忍術に関する巻物があったり、
足尾線の展示物もあったりと内容の濃い展示物で、入館料以上の価値がありました。

水沼からの帰りは、相老から東武線経由で帰ってきたけど。
やっぱ5050系の釣り掛け音に萌え?ですな。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 8.4.0

この記事について

このページは、北天 幻龍が2005年5月 5日 23:46に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「いったい何分待ちなのか?」です。

次の記事は「ちょっと手を加えてみた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。