都営新宿線10-010F

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友人からの電話で目が覚めた11月20日。
心地よい青空。

友人との電話でも話題になった、都営新宿線の10-010Fを撮影することに。
ところで、10-010Fという車両について。
10-010Fは10-000系の試作編成で、都営新宿線開通前の1971(昭和46)年に4両が製造された。
製造当時としては車両技術の粋を集めた車両で、冷房機やATC/ATO、チョッパ制御、車体傾斜制御などを盛り込んだ車両であった。
新宿線開業までは、台車を1067mmのものを履いて、三田線で試験を行った。
1978(昭和53)年の新宿線開業時に量産仕様と併せるべく改造が行われた車両である。
量産仕様車とは前面形状や側面方向幕の市が違うなどの特徴がある。

で、2chの都営新宿線スレッドを参照すると...
13T急行運用キタ━(゜∀゜)━!
時間を見と、14:42分新鮮新宿発の運用なら間に合う。
撮影+乗車となると、急行停車駅かつ、新宿方ホームで撮影可能という条件で考えて
善は急げと桜上水駅に移動してみたが...。信号が邪魔してすっきりとした構図で撮れない。
で、結局笹塚駅へ戻ることに。

たぶん、手軽に狙える場所故に撮影している人が多いだろうなぁと思ったら。
だ???????れもいてへん。
ってことで、一眼レフを使って1枚撮影。先頭車は黒山の人だかりでした。
で、笹塚から急行本八幡行きに乗車し馬喰横山で下車。
そこで撮影した写真が↓


東京都交通局 10-000系10-019 馬喰横山にて

さて。10-010F。後何回。急行運用に入るのやら。
そして、さよなら運転はあるのだろうか。

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このページは、北天 幻龍が2004年11月20日 23:50に書いた記事です。

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