北海道旅行最終日

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9月13日月曜日 旅行最終日。
この日は東京に帰る。

朝から天気は雨。
どうやら、1日中雨の予感。

宿を9時に出発し、倶知安駅から長万部まで函館本線(通称 山線)で移動。
車内は着席率80%位で、小樽から乗車してきた乗客が意外と多かった。

長万部までの車中、友人と北海道の特急の話題から、山線を使って再び特急を走らせる事は出来ないかという話題に。
と言うのも
ニセコというのは、スキーで有名だがいかんせん空港からのアクセスが悪い。
千歳空港からツアーバスに揺られて3時間。これではせっかくの北海道スキーも台無し。
また、函館から小樽へ向かう観光需要もあるのではないかという事に。

振り子シリーズを導入して
函館?倶知安を2時間
倶知安?小樽間を60分
小樽?札幌を35分
札幌?新千歳空港を36分で運行出来れば。
1日2往復位なら需要と供給のバランスがとれるのではと。

でも、路線を改良するのにつぎ込んだ資金分、回収可能かと考えると…。
いいとこ、キハ261導入で、路盤を強化して最高速度向上ぐらいが関の山かと。

そんなこんなを話しながら列車は長万部駅へ。
ここで、昼食のそば弁当を購入して、スーパー北斗で札幌へ。
天気は、土砂降りの大雨。ほぼ移動の最終日だから良かったけれど…。

で、札幌に到着してから各種土産を買ったり、HTBを訪問してたりして時間を過ごし、18時前の快速で新千歳空港へ移動。
ここからは19:25発全日空で羽田へ帰る予定でしたが、飛行機が遅れているではないですか。
結局、今回の本州と北海道の移動手段はどこかでトラブルに見舞われる事に。
でも、遅れてやってきた飛行機がピカチュウジャンボ。ちょっと嬉しかったです。

飛行機は、遅れを回復するかのように飛行したが…。
結局羽田空港に着陸してエプロンまでの所要時間がかかり、よけい遅れてしまう結果になりました。

ここまでハプニングに見舞われる旅は、今回が初めて。
でも、それ以上の収穫があったからヨシとしましょうか。

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この記事について

このページは、北天 幻龍が2004年9月26日 23:50に書いた記事です。

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