北へ?Found for The NorthernLand Japan

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9月9日23:31 盛岡駅 北斗星1号出発時刻。
列車はまだ動かない。
23:31着の新幹線からの接続を待って出発するようだ。

22:40頃 北斗星1号の中の人になる。
車内放送では、車掌が北斗星1号が盛岡駅発になった事をお詫びし、順次車内検札を開始する旨を告げている。

ロイヤルの設備を一通り見てみる。
車内の照明を暗くすると、ステラリウムが室内を幻想的にさせる。
シャワー兼トイレをチェック。かなり詰め込んだ仕様である。
そして、シャワーが使えないことに気が付いた。

23:10
車掌はまだ現れない。シャワーを浴びようと思っても浴びれないし、そもそも使えない。

23:25分頃。車掌が検札に来た。
シャワーが使えない事を伝えると、車端部の配電盤をチェックし、シャワースイッチを再突入した。
しかし、使えない状態は変わらない。
今度は2部屋あるロイヤルの真ん中に位置するボイラー室チェック。
どうやら、ボイラー自体が動作していないのが原因のようだ。
元々、8日の北海道発が運休になり、9日になって回送で盛岡まで来たのだから、致し方ない所か。
その間にウエルカムドリンクが届く。
ミニチュアボトルのニッカウヰスキーと小樽ワイン白・ハーフボトル。
そして氷・水・お茶がセットされていた。

23:40 列車が動き出した。
やっと、北紀行への一歩を踏み出した感じがする。

23:50 ウエルカムドリンクのワインを飲む。
白ワインでもかなり甘い部類にはいるのではないかと思う。
しかも、口当たりがよいため、サクサク飲めてしまう。
この味ならフルボトルを開けてしまいそうである。
そして、今回の旅行に一緒に行く友人は、サッポロクラシックを空ける。
なんと、この「北海道限定」ビールは、ロビールームにて販売しているとのこと。
意外な所で、サッポロクラシックのご対面。ちょっと驚いた。

列車は北海道に向けて走る。
闇夜を疾走する。
北へ。それぞれの思いを乗せて。

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このページは、北天 幻龍が2004年9月15日 23:41に書いた記事です。

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