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箱根登山バスは大きな餌を我々の前にまいていった。

っ11月3日 小田原駅?(ターンパイク経由)?箱根町を運行するよ?。

はい、見事に釣り針に引っかかりました。
ということで、その時の記録。

小田原駅を出発したバス、通常なら緑町・郵便局前・市民会館前・幸町...と進んでいくが、
乗車した便はノンストップのためすべて通過。

箱根板橋駅をすぎて、ビーバートザン前の手前で左折。
※ビーバートザンというDIY店があるんですよ。
 その前にあるバス停はもちろん「ビーバートザン前」

早川を渡ると、いよいよターンパイクへ。
料金所をくぐると、すぐに急坂。バスは小気味よいエンジン音と共に登っていきます。

この辺から小田原市街地を一望。
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途中で後続車に道を譲りながら...無理矢理追い抜いた輩もいたけど、
天候も良かったので、うつくしい景色を見ながらターンパイクの快適なドライブ。

HTP_D2.jpg

ターンパイクに入って約20分で大観山。
富士山を背景にした大パノラマが広がってました。
HTP_D6.jpg

大観山でターンパイクをログアウトして、バスは箱根町へ下っていきます。
小田原駅を出発して約40分で箱根町に到着。

HT_B178_D4.jpg

普通と直行の差があるので、一概に比較は難しいですが
国道1号線経由が所要時間1時間なので、箱根方向でも20分の短縮。
ターンパイクの通行料の高さがやっぱりネックなのかもしれないけど、
途中沿線からの景色も良いので、積極的にバイパス便として活用できるのではないかと思いました。


箱根町到着後のおいらの予定は、本来ならターンパイク経由便に乗っておなかいっぱい。
三島へいってウナギ食べてこようなんて思っていましたが、

該当車輌の次運用を聞いてしまったからには、行かねばならぬ。
ってなわけで、DMH17さんと倉庫番さんと3名で向かうは乙女峠。

まずは桃源台まで、箱根観光船の海賊船に乗船。
箱根観光船でPASMO/Suicaが使えることに驚いて。

船内放送が肉声からJRバス関東でおなじみのレゾナンドの合成音声だったり。
観光客向けの妙なサービスがあったりとか。

俺の記憶の中の箱根観光船は何処へ行ったのやら...。

約30分で桃源台港へ。
フルリニューアルされたとは聞いたけど。

思いっきり綺麗な建物なのはいいけどさ、
ロープウェー駅舎内のごく普通のお土産屋さんが、痛土産店になってました。
恐るべしエヴァ効果。

そして、あまり期待しないで、とある和菓子を探しに店内に入ると・・・。

お、売ってるじゃん。
孫三の温泉餅
孫三というより店舗名である『花詩』のほうが今では有名ですが(^^ゞ

箱根で温泉餅と言えば、箱根湯本にある、ちもとの『湯もち』も有名ですが、
やっぱり俺は宮城野橋の近くにある、孫三という和菓子屋が作る温泉餅が好きなんですよ。
・・・こどもの頃から慣れ親しんでいるというのが一番の要因。

この商品は生産量に限りがあるため、扱っている店が少ないんですよ。
ということで、速効でレジにて会計しましたとさ。

この後、小田急箱根高速バスで乙女峠へ向かうのであった。


後日談;温泉餅を食べてみた。
昔と比べると柚子の香りが弱くなっているのと、餅の中に入っている羊羹の数が少ない。
餅本体の味は、あまり変わっていないだけにちょっと残念。

Nagalogさんの所より
http://nagalog3.seesaa.net/article/117854076.html
>出島にあるJAの地下食堂で、定価2480円のステーキが980円!今度の金曜日まで、1日50食限定。

ちょっと聞きました?
長崎県の出島にあるJA長崎の食堂で、24日まで長崎牛ステーキ定価2480円がなんと1日50食限定で980円ですってよ。
目玉商品と言えばせいぜい30食が相場なのに、50食ってのが太っ腹。

と言うことで、こんな夜中的時間にステーキ画像を見ていたため、
お昼ご飯はステーキにしようかなぁと思い始めた俺です。ペッパーランチだけど。
ま、今日24日は給料日だもんね。

そりゃジョナサン・デニーズ・ロイホも仕事場から徒歩10分以内にあるけど、
昼休みの時間を考えるとなぁ。
昼休み60分だけど正味使えるのが45分?50分だから。
往復20分+食べる時間15分+待ち時間10分で丁度45分で余裕時分ギリギリ。

職場が引越す前だったら近くにフォルクスがあったから、がっつり食べたいときに重宝したんだけどね。
北海道は羽幌町にあるホテルの目玉新メニュー。

『日本海えびタコ焼き餃子定食』

この商品名から想像される内容。

「日本海」+「えびタコ焼き」+「餃子定食」なのか。
「日本海えび」+「タコ焼き」+「餃子定食」なのか。
「日本海えび」+「タコ焼き餃子定食」なのか。
「日本海えびタコ」+「焼き餃子定食」なのか。
「日本海えびタコ焼き」+「餃子定食」なのか。

ちなみに商品画像は
http://sunset-plaza.com/newsphoto/45b.jpg


「日本海えびタコ」の焼き餃子定食じゃんw
やっぱり、商品の命名というのは非常に重要だと、改めて認識。

ある日のマクドナルド

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散歩がてら、巣鴨まで行ったときのこと。

ちょっとのどが渇いたので、マクドナルドに入ってみた。
このマクドナルド巣鴨店は、標準メニューに日本語訳した注釈
(L→大・M→中・S→小、フィレオフィッシュ→白身魚のフライ)
が付いているので有名なマクドである。

相変わらず、1階全席優先席である。そして注文すべくメニューを見たら・・・・。
例の日本語注釈が無いではありませんか。

100円メニューを開始して、メニューシートを交換してしまったからなのでしょうか。
標準マニュアルで統一してしまったようで、
なんだか、『巣鴨』のマクドナルドらしさが無くなったような気がする。
それともお年寄りだと、メニューが入れ替わるのだろうか。

今日は、デジカメにバッテリーを入れ忘れたorz
でも、実害はなかったりする。
なぜなら、日曜日は2周続けて高校時代の友人とTRPGで遊んだからである。

先週はソードワールド。今週はアリアンロッドで遊んできたわけで。
ひと月に2回TRPGで遊ぶってのは、本当に久しぶりのことである。

今日の待ち合わせは下神明駅。大井町線の中で友人と合流。
Team-nacesの東京公演を見に行ってきた友人に軽い殺意を。
でも、おみやげを買ってきてくれたので、ヨシとする。

で、TRPGで遊んだ後。皆で下北沢のマジックスパイス(マジスパ)へ行くことに。
マジスパへは、横濱カレーミュージアムと下北沢は度々行ったことがあっても、
最近はご無沙汰なので、久々のマジスパだったりする。
ちなみに札幌には行ったことがない。正しくは、行ったには行ったが、
改装工事中で休みだったのは、まだ札幌市営バスが走っていた去年の話。

大井町駅から東急バス1日乗車券を買って品94(大田品川線)→森91(環七線)と乗り継ぎ新代田駅へ。
新代田駅からは定石通り歩いて下北沢へ。
途中、グリーンマックス下北沢店に立ち寄りたい気分になりつつも、スルーして一路マジスパへ。
店に到着すると、えらい混雑。相当の待ち時間を覚悟。
その間に、俺はマジスパに通い慣れている友人にメールを送り、最近のメニューについて情報を仕入れる。

どうやらおすすめはチキンカレーとポーク角煮、トッピングはかき揚げにレモンウィンナーとか。
そんなやりとりをしているうちに、やっと入店。この時点で60分待ち。
平日の夜でも20?30分は待つというのだから、長い方に入らないのだろう。

で、頼んだのはチキンカレー(瞑想)+レモンウィンナーとチャイ。
ちなみに、この店は辛さの段階が8段階。
無印から覚醒/瞑想/悶絶/涅槃/極楽/天空/虚空。
虚空になるにつれて、スパイスの辛さが強くなっていきます。
前回、無印・覚醒と挑戦したので、今回は瞑想に相成ったわけだが…。

スープを口に含むと、口いっぱいに広がるスパイスの香り。
そして後からジワリと来る辛さに、舌鼓をうつ。
これがまたたまらない旨さなんだな。

正直、辛いのは苦手なほうだが、スープカレーの辛いのは意外と大丈夫だったりする。
一緒に行った友人が、天空や虚空を注文していたので一口いただいてみると…。
辛い! でも旨い!(゚Д゚ )ウマー …口の回りがヒリヒリするよぅ。 
う?む。次回は、悶絶に挑戦してみようかな。

店内を見回すと、新規のトッピングの張り紙がいろいろしてあったが、
レモンウインナーの張り紙は1カ所のみ。かなりレアなトッピングのようだ。
他にも、餅系や、今回は売り切れていたかき揚げ、ユデたまごっち。
次回に来たときは、注文してみたいところ。(ランチタイムの時に来ないと駄目かな?)

帰りは、新代田駅から森91の最終に乗って帰ろうかと思ったが、
間に合わないので。池の上から井の頭線で渋谷へ。
(池の上では、ついついコミケでサークルが受かりますようにと祈ってしまった俺)
友人たちは大田・品川区民なので、渋41に乗って帰ることになり、
俺も都06に乗って帰っても良かったが、一緒に渋41に乗って帰ることに。

1日乗車券の元を取るよりも、TOQ-BOXの三菱車(イレギュラー度☆☆☆?)がやってきたのも理由のうちの一つだったのはここだけの話。
(最後の最後で、デジカメが必要な状態になるとはorz)

さて、また近いうちにマジスパに行ってみようかな。
出来れば、札幌店リベンジ!

10枚集めると1食分タダ

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カレーショップC&Cで昼食をとろうとして、サービス券の存在を思い出したからのがきっかけの話。

仕事の時、昼食でよく使う中華料理店。
ここにはポイントカードがあり、定食10食分で1食分タダというもの。
このポイントカードには、有効期限がないが非常にイイ。
また、ダイドードリンコの自動販売機には、ポイントカード対応のものがあるのだが。
このポイントカードが、ポイントカード対応の日本全国のダイドードリンコの自動販売機で
使え、しかも有効期限がないから非常に愛用している。

しかし、このようなポイントカードやサービス券には、有効期限が定められていることが多い。
そうなるとね、折角8枚・9枚まで貯めたのに、有効期限切れで泣きを見ることを何回繰り返したか…(泣)
せっかく、貯めたカレーショップC&Cのサービス券が有効期間切れorz

プリンシェイク

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am/pmに買い物に行ったときに、表題の商品を久々に見かけた。

ポッカが販売しているプリンシェイク。
しかし、今回見かけたのは…。
ボトル缶入りのプリンシェイク。
容量が275mlって…いつもより量が多いんですけど。

味は、以前から発売しているプリンシェイクそのまま。
メリットは蓋が付いたので、5回振ったときの味と10回振ったときの味が1回で楽しめること。
ただ、この容量を1回で飲み干せというのは…微妙な感じがしてならない。

メイドフォーユー

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職場近所のマクドナルドに、メイドフォーユーというシステムを導入するので
金曜日・土曜日を休む告知が出ていました。

さて、メイドフォーユーとは。
マクドナルドホールディングスのホームページによれば。
マクドナルドの「メイド フォーユー」は、よりできたて、作りたての商品をお客様に提供するため、注文を受けてから作り始める、いわゆるオーダーメイド方式のシステムです。注文は、 POSレジを通して厨房内のディスプレイにオーダーごとに表示され、個別に調理されます。このシステムにはトースターやスチーマーなど、調理時間を短縮した機器の革新が大きく貢献しています。

できたてのおいしさを素早くサービスするほかに、食材の廃棄ロスを削減するという利点があります。「メイド フォー ユー」は2005年末までに全店に導入する予定です。

とのこと。
マクドナルドのハンバーガーは年々美味しくなくなると感じている今日この頃。
昔、マクドナルドで中華弁当を売っていた頃(なんと、山田邦子がコマーシャルに出ていたんですよ)や、マックサンデーを売っていた頃。
このころのマクドナルドは、食べに行くこと、買いに行くこと自体が一つのイベントで。
非常にワクワクしてましたね。
このころのマクドナルドの商品は、どれもマニュアル通りでも一つ一つ丁寧に作られて、
味もよかったのに、低価格路線に走り出してから味と質が低下してきたなって思うんですよね。
なので、モスバーガーのようにオーダーを受けてから作り始めるという今回のシステムに、
ちょっと期待してしまいました。少しでも味がよくなるのかなって期待を持って。

で、月曜日。マクドナルドに行ってみると…。
思いっきり修羅場ってました(爆)
オフィス街にあるマクドナルド。
昼休み時間帯はお客で殺到し、イートインスペースの座席が不足し立食している様な店舗。
いつもより人員を多く配置させて、何とか裁けていたって感じ。
ドリンクが、バーガー類をトレイに置かれて、1分たっても出てこないって…。
店員に「飲み物が出ないんですけど…」って言って初めて気が付くって。なんだかマクドナルドらしくない。

さて、この日はチキンフィレオセットを注文したのだが。
(このメニューは、最近のマクドナルドの商品の中でも比較的美味しい。
ちなみに、朝マックメニューはホットケーキが一番好きだったりする)
メイドフォーユーシステムを導入する前に比べると、味が格段によくなった。
やはり作りたてらしく、チキンが暖かかったり、レタスがみずみずしいこと。
これだけでも、今までのマクドナルドと違って非常にいい感じ。
ちょっとだけ、マクドナルドを見直しました。
次は、質の向上をお願いしたいところです。

先週、仕事の関係でちょっと遅めの昼をとることになり、モスバーガーへ行ったときの話。

14時から、モスバーガーの一部店舗では『匠味』なるバーガーを販売しており、職場の近くのモスバーガーでも発売している。
この、匠味バーガーが最近のマイブームである、昼食を14時以降に食べる時はたいてい、
これを選択している。

この匠味バーガー、他のバーガー類とは違い、原材料や製法などにこだわって作ったハンバーガーで、
サイズも一回り大きいため、遅めの昼をとるときにはピッタリだったりする。
(詳しくはhttp://www.mos.co.jp/spotlight/030807/takumi.html を参照)

それだけこだわった商品だけあって、味もすごくおいしくていいのだが一つ悩むことがある。
それは、「どうやって食べたらいいのか」ということ。

この匠味バーガーは、出来上がると包み紙に入れて、それを皿の上にのせて提供し、
さらに、ナイフとフォークが付いてくる。
このような場合、普通に包み紙に入ったまま食べるのだが、前回は違ったから戸惑ったのだ。

なんと、直接皿の上にバーガーが盛りつけられて提供されたのだ。
そして、「食べにくかったら、この包み紙に入れて食べてくださいね」と言われた。

これって、レストランのハンバーガーのようにナイフとフォークで切り分けて食べるのが
推奨された食べ方なのだろうかと、このとき思い始めた。
しかも、他店で匠味バーガーを食べたときも、このようなスタイルで提供されたことは無かったから、
なおさら戸惑ってしまった。
…結局、包み紙にも入れず、ナイフとフォークで切り分けもせず、直接手に持って食べたのだが、
どのようにして食べるのが推奨されているのだろうか…。

#最近、匠味バーガーを注文するとファミレスみたいにテーブルに専用トレイマットが置かれる。
#なんだか、これだけのことなのに、ちょっと恥ずかしい俺は、小心者だろうか。