2005年7月アーカイブ

長久手会場から、燃料電池バスに揺られて10分。
瀬戸会場に到着。

到着して気づいたこと…。
人、少ない!

いや、本当に少ないんです。
みんな長久手会場ばかり見て、ここまで足をのばす人は少ないんでしょうか。
瀬戸会場は海上(かいしょ)の森、自然保護、市民参加型がキーワード。
市民パビリオンや市民団体主催のイベントが開催されるなど、一般的な『万博』とは
ちょっと違う不思議な会場でした。

まず、最初に瀬戸日本館の整理券が配布されていたのでそれを受け取る。
元々、瀬戸日本館は自然をコンセプトにしたパビリオン。
瀬戸会場の見学目的だったので、スムーズに入館できるみたいなので、ちょっとうれしい。
整理券に示された時間まで間があったので、瀬戸愛知県館を見学。
ここは、『人と森の融合』がテーマで、愛知県の絶滅希少種を紹介。
海上の森の自然やそこに住む虫を扱った、ムービーを鑑賞。
他にも、瀬戸会場周辺の自然を紹介した冊子を配ってました。

瀬戸愛知県館を見学し終えると、ちょうど瀬戸日本館の入場時刻10分前。
列に並んでパンフレットを受け取り、目を通してみると…。
建物は自然との融合。自然の力をいろんなところで活用してるんだ。
風の力で換気や、屋上緑化など。
そういえば、劇を上演してたんだっけ。
なに、群読 叙情詩劇と言うのか・・・・・ん゛あ゛

作 J・A・シーザー!

をい
J・A・シーザーと言えば、寺山修司主宰の劇団『演劇実験室・天井座敷』
に『演劇実験室・万有引力』じゃないか。
しかも、なかなか見ることが難しいし。
そして、テレビ東京系で放送されていたアニメ

『少女革命ウテナ』

も担当されてたな。
いや?、こんなところでJ・A・シーザーの作品が鑑賞できるなんて思っても見なかった。入場券代金の価値があるよ。

さて、入場すると7分間ムービーを見させられます。
一応、プロローグ空間らしいのですが、正直7分間はかったるい。
日本の古来から伝わる自然・技(業)・景色などのイメージムービー。
外国人の方には受けがよろしそうで。
このムービーが終わると、メインの群読 叙情詩劇の舞台へ。

?????????? 以下ネタバレ警報発令 ???????????
この先はネタバレ要素を含みます。
端折って書くようにしますが、興味がある方はこの先を読まずに
本物の舞台をご覧ください。
一言で感想を述べるなら、
生の迫力、言葉の持つ力・言霊の力。
それらを再認識させるには十分の力のある舞台でした。











ホールは円形。どこに座っても舞台を見ることが出来る。
中央に舞台が設置され、櫓(やぐら)が作られている。
劇場内のコンセプト色は赤。照明も赤い。

そしてしきりに係員が『役者が通路を走り回りますので、最前列と通路に荷物を置かないように』と説明。
全員、着席すると。群読 叙情詩劇が始まる。

一斉に役者が登場し、科白を読み上げる。力強い言葉が観客に向けられる。
音楽とともに、役者は動き回る。
上下左右舞台・ホール内を。
舞台だけではなく、周囲も見ないとね。
劇中で使う小物の収納方法には、感心させられる。
科白はすべて生声。しかも1人ではなく複数人が同時に読み上げるから
迫力が違う。
科白には、日本の古来から伝わる伝承・歌・詩集などが取り上げられている。
そして、J・A・シーザーらしい(というか少女革命ウテナ的?)セリフや演出もあり、
ホール内客席最上段に役者が走り回る通路があり、その上に映像が映し出される。
そこには影絵チックな映像が映し出されていた。
上演時間は15分。でも内容は15分以上あった。
イントロダクションを短縮して、この部分を20分にしても良いんじゃないかと思えるぐらいの、完成度の高さ。
そして『言霊』という意味を。
機会があれば、もう一度見たい。それぐらいすごい舞台。

最後に、このセリフが頭・心に残った。
『浄らなる、白を求めて』

さて、愛知万博の会場に到着しましたよぅ。

そこで、待っていたのは...。

恐ろしいまでに厳重なセキュリティーチェック

飛行機に乗るとき以上に、キビシいセキュリティーチェック。
入場前に、荷物検査。鞄はすべてモノを取り出して検査。
鞄の中身が、そんなには行っていない場合は目視でチェックだが、一杯入っていると取り出してということに。
とりあえず、万博会場へ入る際は身軽で行く事をオススメします。
そして、金属探知器を通過して、初めて万博会場にはいる事が出来ました。

最初に行った所は、JR東海パビリオン。この時点でトヨタ館は諦めてました。
JR東海パビリオンは、正味30分で入場可能でした。
展示内容は...JR東海のリニアを褒め称える内容で。
イントロダクションの部分は、なんだかどこかで見た事のあるような作り。
ただし、超伝導ラボは一見の価値有り。

続いてIMTSでグローバルコモン4へ。
IMTS、バスかと思ったら鉄道扱いでびっくり。
スタフには列番やら書いてあるし。でも運転席を見ると...日野の路線バス(爆)

グローバルコモン4で北欧諸国のパビリオンを見学してキッコロゴンドラで北ゲート。
ゴンドラから見る森林。さすが自然と叡智を題材にしてるだけはあるな。
そして燃料電池バスで瀬戸会場への移動となりました。


尾張小牧230て2005 トヨタ+日野 長久手会場にて。

燃料電池バス、車内の作りは都営バスL代車に準じた作り。
ブザーボタンを都営標準に交換したら、そのまま運行できそう。
前扉直後にはLED式行き先表示器が設置されているのが、ちょっと違う部分かな。

瀬戸会場までの所要時間は約10分。その間、地球環境と燃料電池バスについてのPRビデオが放映。
子供でも分かりやすく作っている点はGOOD。
PRビデオが終わるとちょうど瀬戸会場到着。

次回は、もう一つの万博会場。
瀬戸会場とJ.Aシーザー?

今週は、名古屋に来てます。

目的は 愛知万博!
今週末を逃すと、9月までは行けないので行ってきました。

さて、名古屋までどうやっていくか。
普通に言ったら面白くないので…。

自宅→都営地下鉄・京成電車→成田空港→セントレア というルートを選択(マテ)
だって、中日本エアラインもとい、エアーセントラルのフォッカー50に乗りたかったんだもん。
そんなわけで、京成電車の車中の人となる。
う?む。いつ乗っても京成電車と京阪電車は相似点が多いなぁ。
駅放送とか、駅の作りとか。カーブ式会社とか(爆)
でも、直線区間でも速度を流して走るのはどうかと…って、スカイライナー第一主義だから仕方ないか。

今思えば、思いっきり地震の震源地を通過してた事に気付くわけでして。
あと、数時間地震が早ければガクガクブルブル!((((゜Д゜)))ガクガクブルブル

そして空港第2ビルに到着。
ちょっと早く到着したので、国際線出発ロビーを経由してから国内線のチェックインカウンターへ。
国際線出発ロビーは相変わらずの人出。それに引き替え国内線ロビーは、出発便が少ない時間帯だから、人出がまばら…。

9:40搭乗手続き開始。
バスに乗って飛行機まで。途中、元京王(だったなか)の5Eが現役で活躍しているのを確認。
10:00飛行機は中部国際空港へ向けて出発。
途中、気流の関係で飛行機はよう揺れる。しかも雲海が厚くて下界の景色が見えなかったのが残念。
11:25中部国際空港に到着。
中部国際空港は、友人から話は聞いていたが…人多すぎ。
飛行機利用客以外も来ているので、ほんとえらいにぎわってました。
感心した事は、空港駅か出発ロビーまでの移動距離が短いという事と、
国際線・国内線が同じフロアに同居している事。まさに日本の新スタイルの国際空港ですね。

さて、セントレアで昼食と思ったら…人大杉なので断念して、リムジンバスでリニモの出発地・藤が丘へ移動。
車中、ふと思ったのが中部国際空港→愛知万博会場というリムジンバスの設定が無いと言う事。
他にも、愛知万博へのアクセス方法は、片手落ちではないかなぁと思える点がぼちぼち。
バスは、道路が空いていた事もあり約1時間で藤が丘に到着。
ここから、リニモ(リニアモーターカーの一種)で、愛知万博会場へ。

このリニモ。加速が半端じゃなく鋭い。あっという間に90キロに到達。
運転台の高加速スイッチが『高推力』と書かれていて、浮上式鉄道なんだなぁと実感しつつ
万博会場に到着。

以下 続きます。

東武浅草駅で、『お休みきっぷ』を買ってきた。

これは東武東上・越生線以外の全線が1?3日乗り放題となる乗車券。
とりあえず、3連休の時のみ発売となるようだ。

さて、何処へ行こうか思案中。
宇都宮に行くことは確定。それ以外に何処に行こうかなぁ…。

6月25日 9:15 天候 晴れ
バスは約20分遅れて佐波川サービスエリアに到着。
とりあえず、晴れてます。
俺の自宅から200キロ以上の遠出をすると、雨or雪に降られるというジンクス。
この日はとりあえず大丈夫なようだ。

佐波川サービスエリア到着前に朝ご飯の配給があり、中身はお茶とパネトーネというパン。
箱に書いてある説明書には
『イタリアのコモ湖周辺だけに生息するパネトーネ種を長時間熟成させて作ったパンです。』
とのこと。

そして、バスは佐波川サービスエリアに到着。ここで15分の休憩。
到着すると乗客はサービスエリア内の洗面所で顔を洗ったり、売店で朝食の追加購入をしたり、思い思いに過ごしバスは福岡天神に向かって出発。

9:30 佐波川サービスエリアを出発して、乗務員からアナウンス。
バスは途中の交通事情で20分遅れて運行中。
博多駅交通センターには約30分遅れの11:40、福岡天神バスセンターには11:50から12:00頃到着予定です。
…をい、遅れ時間をそのまま引きずって、到着するのなら分かるが。
遅れ時間が拡大しているというのはどういうこと?
まあ、この長距離で30分遅れは誤差の範囲内だが、
一般的に夜行高速バスは運行時間にある程度余裕を持たせないかという疑問がわいたが…。
この後の、路線バスや高速バスに乗って、九州の路線バスがどれだけ変であるかということに気づいた。
それはまた後述するとして、とりあえずこの放送を聞いた時点で

ど う で し ょ う 祭 の

チ ケ ッ ト 購 入 は 諦 め ま し た 。

いつの間にか、車内ではビデオの放映が始まる。
今度は洋画のようだが…一体、どんな映画かよく分からなかった。
かくいう俺は友人にメールを送り、配られたパンを食べて、音楽を聴きながら景色を眺めてました。
ちなみに、パネトーネは。
見た目は、マフィンのよう。しかし食べると確かにパンである。
干しぶどうが入っているので、ちょっと酸っぱい。
ボリュームは6枚切り食パン1枚半ってところでしょうか。

車内は気怠い雰囲気。
再び夢の中へ行く人。
映画を見る人。
音楽を聴く人。
妙な雰囲気が、車中を占める。
福岡まで、約2時間。
バスは時速85~90キロで、急がず慌てずマイペースで中国自動車道を走る。
それもそうだろう、はかた号が一番苦手とする『忌み』となる区間なのだから。

下関の手前で中国自動車道と合流。
伝説の壇ノ浦サービスエリアの看板を左手にみて、関門橋を渡る。
そして、九州上陸ヽ(´ー`)ノバンザーイ

西鉄バスのホームエリアに入った途端、バスは時速95?100キロで走行。
そりゃ、日常運転している区間だもんね。
反対車線にはひっきりなしに、西鉄高速バスとすれ違う。
しかも、高速バススタイルのほかに、一般路線バススタイルの車両も走っている。
(いわゆるB高と呼ばれる車両)
やっぱり、西鉄クオリティはすごい。

11:20 九州自動車道 福岡インター。
ここで長かった高速道路走行に別れを告げる。
ETCを搭載しているので、バスはノンストップで通過。
ブースの料金表示器には26,250円と表示。
ETC別納でも高井戸からの料金にしては安すぎる…これは一体どこからの料金なのだろうか。
広島付近で高速を降りて一般道経由だったのか?(それで遅れたの?)
謎は深まるばかりである。

バスは都市高速に入って、マターリ走行。
いや、本当にのんびり走ってるんですよ。
でも、周りの自動車ものんびり走ってるんですよ。

11:40 博多駅交通センター2F に30分遅れで到着。
ほとんどの乗客がここで降車し、バスは天神へ。

天神へは、ターミナルへの入路の関係か、ちょっと遠回りして渡辺通経由。
ということは…アパホテル見ちゃった。社長の写真見ちゃった。

11:55 福岡天神高速バスターミナル 到着。
約15時間かかって、やっと到着。
う?ん。長かった。だって、夜行高速バス+昼行高速バスですよ。
でも、疲れたという感じが無い。
それも、西鉄バスのスリーピングシートのおかげだろうか。

はかた号にまた乗りたい?と問われたら。
たぶん俺は『乗りたい』と答えるだろうな。
さて、今度は友人を誘って乗ってみようかな。

さて、諏訪湖サービスエリアを出発したはかた号。
この先、夜行高速バスに乗り慣れてない旅人にとっては、非常に苦痛の時間となる。

この時間帯、特にこのような症状
・眠れない
・眠りが浅い
・2時間寝たと思っても、30分しか過ぎてない。逆浦島現象(寝ても、寝ても時間が進まない現象)
を体験する人が多いでしょう。
これは、座席のリクライニングをちょっと調整するだけで、非常に改善されることがあります。
フルにリクライニングしてだめなら、逆にあまりリクライニングしないというのも一つの方法です。

さて、俺は後ろの席に人がいないことを良いことに、フルリクライニングで寝る準備。
これで戦闘態勢万全という状態。
それにしても、この西鉄高速バスのスリーピングシートのリクライニング角度はすごく深い。
JR系列の夜行高速バスの座席よりもよく倒れる。
ただ、弊害としてフルリクライニングをしてしまうと、倒された側が窮屈になってしまうということ。
故に、フルリクライニングは空いているときにしかできない、贅沢な過ごし方。
そして30分もしないうちに眠りに落ちていきました…。

目が覚めたのは、朝7時半頃だったと思う。
その前に1回目を覚ましたが、すぐ眠ってしまった。
どこかのサービスエリアで乗務員交代をしているとき。
たぶん、広島県のサービスエリアだろう。
ここまでの間、本当によく眠れた。
今まで乗車した中で、一番眠れたのではないかと思う。

まだ、次の休憩箇所までは時間があるので、再び眠ることにしたのだが…。
この睡眠で、俺も『はかた号』の『アレ』を体験してしまった。
あるタレント兼映画監督は、「けつの肉が塊でボロボロ取れる夢を見た」とコメントを残している。
そう俺も体験してしまった。妙な夢を。

俺の見た夢。
シーン1
はかた号が一般道を走っている。
そして、休憩箇所として停車したところが、なぜか海水浴場。
到着してバスを降りると、おみやげ屋さんが駆け寄ってきて
「魚を買っていかない?」「安いよ」と、熱烈セールス。
それらを無視して建物の中に入ると、なぜか朝定食が用意されている。
?ここで、いったん途切れる?
シーン2
砂浜を散策する俺。バスの出発時刻にはなってないようだ。
ただただ、散歩する。

…ここで目覚める。
目覚めると、放送が入る。
まもなく、休憩箇所の佐波川サービスエリアです。
バスは、途中の交通規制等で約20分ほど遅れて運行しております…
『ヲイ』と、心の中でひとりツッコミ。
そして、朝食の配給が配られた。

それにしても、あの夢は一体何だったのだろうか。
一つ分かったことは、はかた号は不思議な魔力を持っていた。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

さて、九州旅行 第二話

中央高速を快適に運行する西鉄バス。
道路の距離表示から計算すると、時速80?85キロで走行中。
途中で21:00発の中央高速バスを追い抜...追い越された。

車内前方のテレビは、ビデオを放映開始。
事前にいろいろと調べたが、このビデオは何種類かあるようで...。
個人的には『踊る大捜査線』だといいなぁと思ったら、
放映されたのは『龍馬の妻とその夫と愛人』でした。
(ここで、『鉄道員?ぽっぽや?』だったら)
まだ、見ていない映画だったので付属のヘッドホンを座席のイヤホンジャックにさして、
チャンネルをビデオ音声にあわせる。
ビデオの内容については割愛するが、ストーリーはシリアスと思いきや、
笑いのツボもある。この映画、監督は誰だっけと思ったら?
三谷幸喜さんが監督の作品。そりゃ納得。
映画が終了することには、最初の休憩箇所。諏訪湖サービスエリア直前。

23:35 諏訪サービスエリアに到着。
到着予定時刻は23:30だったので5分遅れ。
途中、相模湖インター付近で事故渋滞で流れが悪くなったのが原因かな?

suwako_sa.jpg
トイレで用を済まし、サービスエリア内をうろうろ。
友人へのメールネタを撮影。

15分休憩して23:50、バスは出発。
出発前に、乗務員が車内にカーテンを引いて回る。
このカーテンこそが西鉄夜行高速バスの特徴で、フェイスカーテンと呼ばれる。
なんと、このカーテンで座席を仕切って、半個室状態にしてしまおうというもの。
http://www.nishitetsu.co.jp/bus/highway/info/equipment.htm
これなら、寝顔を他人にみられなくてすむから、恥ずかしがり屋さんも安心。
ただし、前後座席とのカーテン仕切はセルフサービス。
自分で冷房吹き出し口にあるボタンにカーテンを止めました。

夜間走行の準備が終わると、バスは出発。
俺はmp3プレイヤーで音楽...1/6の夢旅人を聞いて、志気を高めてみたり。

バスは、動き出してすぐにガソリンスタンドに停車。
どうやら、ここで給油するらしい。
一応、無給油でも全区間運行はできるのですが、渋滞等を考慮して念のために給油するとのこと。
燃料補給が終わると、バスは一路西へ。
俺は、後ろの席が空席なのでリクライニングをフルに倒し、寝る準備。
それにしても、倒れる角度が尋常でない。通常の夜行高速バス以上に深く倒れる。
これはよく眠れそうな予感。

で、案の定眠れねぇ! 
となり、2時ぐらいまで起きてるだろうなと思ってたら。
20分ぐらいで眠りに落ちて...おやすみなさい(爆)
とりあえず、夜行高速バス車中、睡眠導入時間最短記録更新してしまいました。
しかも、途中のサービスエリアの乗務員交代時に目が覚めたのは朝方の1回。
思いっきり、よく寝れたんだな。俺。

6月の月末散財キャンペーン(ヲイ)は、旅行に行ってきました。

で、目的その1
キングオブ深夜バス『はかた号』に乗車。
5月末、衝動的に買ってしまった、はかた号の乗車券。
一度乗ってみたかったが、なかなか乗る機会がなかった、
じゃぁじゃぁじゃぁ、思い切って買ってしまおうということで、乗車券を買っちゃいました。

6月24日 20:50 新宿高速バスターミナル

博多営業所 3146号車 三菱+西工 KC-MS822P
キングは堂々としておられます。

どうでしょうバカの、もう一つの聖地巡礼w夜行高速バスはかた号。
この日の車両は3146号車...って、去年年賀状のネタで撮影したときの車両じゃん。
この車両の車内設備仕様は、はかた号と同等なんだけど...汎用予備車故にロゴが無いんだよなぁ。
しかも、調べたら名古屋線(ZONDAG)とか、大阪線(ムーンライト)によく使われるとか。
まぁ。3801号車が来なかっただけマシとするか。だって、3801号車は座席が違うんだもん。

さて、車内に乗り込むと...。
座席がエライ豪華ではありませんか。シートヒーターに十分な奥行きの足のせ。
同じ夜行3列でも、バス関東さんの車両とは大違い。
そして目玉の杉本製スリーピングシート。寝ることを重点に設計された座席なので、実はよく眠れそうな予感。

21:00 バスは福岡天神バスターミナルへ向けて出発。
乗車率は約6割。前方席に空席が目立つ。
出発後5分ぐらいすると、乗務員がはかた号の取扱説明というかレクチャーを受ける。
某社の合成音声による音声案内で終わりと大違い。
ビデオを使わず。これから先の経路・到着時刻・休憩箇所・座席の使い方・注意事項等々、
初台インターから首都高に乗ってまでも延々話す話す話す。
乗務員が空いている座席に移動しても良いですよと案内して締めくくる時には、永福付近まで来てました。
そして最後に乗務員が車内を回って、乗客一人一人に不明な点はありませんか?
と聞いて回る。
サービスまで抜かりない。
このあたりが、西鉄夜行高速バスクオリティというところでしょうか。

バスは、夜の中央高速を一路西へ...。

西瓜との相性

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どうも、suicaと俺の相性は最悪のようです。

今使っているsuica。
自動改札機にタッチしても8割の確率で反応せずにエラー。
今日は、入出場ともにエラーでゲートが閉まった。
ひどい時は、入場できたと思ったら…、降りるときにゲートが閉まって、
入場駅情報が入って無かったときも。
『ピッ』って音も表示したのに、何か恨みでもあるんですか?

記念suicaが発売されると、その柄を使うようにしているが、
どれも相性最悪。
今までで一番相性がよかったのは、りんかいsuica暫定版と、Icoca共通記念Suicaと、Icocaいう罠。
駅ナカで買い物しないから、Icocaに戻そうかなぁ。

何が、精神衛生上非常に宜しいかって?

それは、最近の野球。
阪神タイガースの調子が非常に宜しい。
未だに首位をキープしていることが、非常に良い。
問題は、この先の高校野球シーズン終わりまで、この位置をキープしているか。

毎年、9月後半になると…orz

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